「値上げのお願い」から、
「根拠を持った協議」へ。
運送基本契約書・原価計算・荷主提示用の運賃表。
一度きりの交渉で終わらせず、自社の数字を語れる会社になるための
「道具一式」を整えます。
「運賃を上げたい。でも、何から話せばいい?」
- 燃料費も人件費も上がった。今の運賃では厳しい
- いきなり値上げを切り出して、関係が悪化しないか不安
- 「標準的な運賃」は知っているが、自社の適正額が分からない
- 書面交付義務が始まったが、現場での対応方法が分からない
その悩み、「自社はいくらで走る必要があるか」を
数字で整理することから解決します。
本サービスで提供する「7つの道具」
荷主と根拠を持って協議するために必要な材料を、ひとつのサービスにまとめました。
運送基本契約書(1社分)
運賃、待機時間、附帯業務、責任範囲など、曖昧になりがちな取引条件を明文化します。
自社原価の距離別運賃表
車両・人件費・燃料費などから、自社が本当に必要とする距離ごとの運賃を算出します。
荷主提示用 運賃表
社内用原価をそのまま見せるのではなく、実際の協議の場で提示しやすい形に整理します。
自立支援:御社専用「一運行原価計算Excel」
燃料高騰や給与アップがあった際も、自社で瞬時に原価を再計算できる専用Excelツールをお渡しします。継続的な自立支援として、今後の原価見直しも自社で行える状態を目指します。
客観データ資料
業界の統計データを使用し、「自社都合」だけでなく「運送業を取り巻く環境変化」として共有し、協議の根拠とします。
交渉の進め方レクチャー
「いつ・何を・どう話すか」。実務経験に基づき、角を立てずに段階的に協議を進める基本的な考え方をお伝えします。
書面交付義務への実務対応
法律上の義務だけでなく、FAX・メールなど現在の配車運用に合わせた「現場で考えられるルール」を一緒に整理します。
複数荷主への対応(オプション)
別の荷主用にも資料を整えたい場合は追加対応いたします。
契約書追加:22,000円〜
運賃表調整:22,000円〜
上記セット:33,000円〜
行政書士 × 現役の運送実務家
岩本 哲也
法律論だけではない。
「現場のリアル」を踏まえてサポートします。
私は行政書士ですが、現在も運送会社の経営に携わり、配車・営業・ドライバー管理などの実務を行っています。
「荷主にどう切り出せばいいか?」
「急な配車変更をどう記録するか?」
日々、実際の運送業務を行っているからこそ、机上の空論ではなく「現場で運用できる」サポートを提供します。
適正運賃・取引条件見直し支援
※車両数や取引形態により作業量が異なるため、事前にお見積りいたします。
※本業と並行しているため、受任可能件数には限りがございます。
ご依頼の流れ
- 1.お問い合わせ(現状のお悩みをお聞かせください)
- 2.事前ヒアリング・お見積り
- 3.正式依頼・ご入金(銀行振込)
- 4.必要資料の提出 → 計算・資料作成
- 5.ご確認・修正
- 6.納品・使い方や進め方のご説明
よくあるご質問
Q. 原価計算が初めてでも平気?
A. 必要な資料をご案内し、一緒に整理しますのでご安心ください。Excelの難しい操作も不要です。
Q. 交渉の代行はしてくれますか?
A. 代行ではなく、御社自身が自信を持って荷主と協議できる「状態・材料」を作ることが本サービスの目的です。
Q. まだ運賃交渉するか決まっていません。
A. 「今の運賃で利益が出ているか」を確認する、現状把握のためにもご利用いただけます。
「運賃を上げたい。でも何から話せばいい?」
その状態からで構いません。まずは一度、お気軽にご相談ください。
初回相談・お問い合わせはこちら
※運賃の値上げや契約成立を保証するサービスではありません。
※原価計算は税務申告を目的とするものではありません。
※法令・制度については、ご依頼時点の最新情報を確認のうえ対応します。